鳴門地域地場産業振興センター −
うずしおくん

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     鳴門地域地場産業振興センター



     緑の大自然に育まれた鳴門地域
エリアズ
地図ズ
市町村名 面積
(ku)
人口
(約)
世帯数
(約)
産業振興所属部局
鳴門市 135.25 65,800 23,600 鳴門市商工観光課
〒772-8501
鳴門市撫養町南浜字東浜170
TEL 088-684-1111
板野郡
藍住町
16.8 30,200 9,900 建設産業課
〒771-1203
板野郡藍住町奥野矢上前52-1
TEL 088-637-3120
板野郡
板野町
36.1 14,800 4,800 産業課
〒779-0104
板野郡板野町吹田字町南22-1
TEL 088-672-5994
板野郡
北島町
8.8 20,100 7,000 生活産業課
〒771-0203
板野郡北島町中村字上地23-1
TEL 088-698-9806
板野郡
松茂町
13.4 14,200 5,200 産業環境課
〒771-0220
板野郡松茂町広島字東裏30
TEL 088-699-8714


鳴 門 市  http://www.city.naruto.tokushima.jp/
 鳴門市は、四国の東部、徳島県の東北端に位置し、四国本島部と大毛島・島田島・高島の三つの大きな島からなっています。北は、瀬戸内海の播磨灘に臨み、東は、鳴門海峡をへだてて兵庫県淡路島、南東部には、紀伊水道が開けています。市域は、撫養(むや)町を中心に大麻町・大津町・北灘町・里浦町・瀬戸町・鳴門町の7町からなり面積は、約135ku、徳島県の約30分の1に相当します。
うずしおくん 観光においては、鳴門の渦潮・鳴門公園・大鳴門橋・約45m眼下渦潮が望める渦の道・四国八十八ヶ所巡りの出発札所霊山寺・極楽寺・鳴門市ドイツ館・大塚国際美術館などがあります。
工業では、医薬品・化学薬品などの化学工業、繊維工業の足袋製造業・縫製工業、また萩原付近の良質の陶土を利用した大谷焼は、近年、若者に人気を集めています。
 市の特産品では、甘藷に代表される鳴門金時、大根・レンコン・ラッキョ・梨等の農産物、鳴門わかめや鳴門鯛は、全国的に特に有名な水産物になっています。

藍 住 町  http://www.town.aizumi.tokushima.jp/
 徳島県の中央を流れる吉野川下流域北岸に位置し、吉野川と旧吉野川に囲まれており、徳島県の2大都市である、徳島市と鳴門市に隣接しています。
 室町時代には、京都管領細川氏の下屋形と称した勝瑞城があり、250有余年にわたり阿波政治の中心として栄えました。蜂須賀入国以後は、長く阿波藍の主産地として隆盛をきわめ、明治22年、町政制の施行によって誕生した藍園村と住吉村が、昭和30年に合併し、現在に至っております。戦後は大企業の誘致に成功し、純農村から工業生産地とし、また、最近の急激な都市化の進展により、徳島市のベッドタウンとして人口が急増し、平成12年には3万人を超え、県内では4市に次いで町村では最大の人口を擁しています。
 気象と土壌条件に恵まれた農業は、京阪神・徳島市といった大消費地に近いため、換金性の高い、そ菜園芸が全域にわたり基幹的に栽培されており、中でも人参、レンコン、カリフラワー等の栽培が盛んです。工業では、地場産業の味噌製造・漬物をはじめ、積極的な企業誘致で立地した機械金属や軽工業があります。
 室町時代の細川氏・三好氏の居城=勝瑞城跡<現 見性寺>や藍の専門資料館・藍住町歴史館「藍の館」、千光寺の臥龍梅などが主な見どころです。

板 野 町  http://www.planning21.ne.jp/itano/
 板野郡の中央部に位置し、北に阿讃山脈・南に旧吉野川の清流にのぞみ、平野が東西に広がる水と緑の山野に包まれた町です。板野町は、県下でも早くから開けた土地のひとつで、県指定の愛宕山古墳等の古墳群は、古く祖先の居住発展が想像されます。
 県下には、古くから多くの人々の営んできた生活を物語る埋蔵文化財が数多く残されています。これらを後世に伝えていく必要性から本県の埋蔵文化財の保護と活用の中核的施設として、徳島県立埋蔵文化財総合センターが設置されています。
 また、これらに隣接して、板野町の文化・芸術の発信地「文化の館」・町に眠る歴史的遺産を発信する「彩りの館」・古代の村を復元した「郡頭の里」などを自然公園の中に整備した板野町歴史文化公園・町民の健康づくりの場、憩いの場として田園パーク等があります。
観光としては、四国霊場三番金泉寺・四番大日寺・五番地蔵寺の札所があり、巡礼の御詠歌の鈴の音が流れる宗教的な町でもあります。
 地場産業では、白瓜・胡瓜・大根の生産地で、これを利用した漬物製造が盛んです。その他、野菜類の作付け品種は、多種多様で中でも洋人参は産地指定を受けています。
 架橋新時代における本県の交流拠点として、体験型の大型公園のあすたむらんど徳島もあり「あさんライブミュージアム」への導入拠点ともなって大きく文化都市として発展しております。

北 島 町  http://www.town.kitajima.lg.jp/
 北島町は、徳島県東部海岸の北半分に位置し、吉野川が紀伊水道に注ぐ河口に生じた三角州性平野のほぼ中央を占めています。北は鳴門市、南は徳島市、東は松茂町、西は藍住町に接しており、旧吉野川と今切川が町全体を抱えるようにして流れています。周辺主要都市までの距離は、役場より鳴門市役所まで県道松茂吉野線を経て約9km、徳島市(徳島県庁)まで約8kmで、バスにて徳島駅前、鳴門駅前までそれぞれ約20分、面積は約8.8kuとなっています。
 地形は、西高東低で山はなく、周囲を旧吉野川、今切川に挟まれた「ひょうたん形」の島となっています。地質は、吉野川の作用による沖積層で、土質は壌土で地味が良く、米作を中心にそ菜、果樹、れんこん、花卉などが栽培され、毎年4月にはチューリップまつりも開催しています。今切川流域一体は、豊富な伏流水と水陸の便に恵まれているため、各種工場が設置され、県下有数の工場地帯となっています。徳島市、鳴門市と隣接しているため、近郊住宅地の機能も果たしています。

松 茂 町  http://www.town.matsushige.tokushima.jp/
 約7000年前は、海底であった松茂町は、今から約2000年前に現在の海岸線の位置に定着致しました。 室町時代末期になり開拓が行われるようになると吉野川河口のデルタ地帯に純農村として発達致しました。県下唯一の徳島空港をもつ松茂町では、まさに、徳島県の空の玄関となっております。国道11号線が町内を縦貫する地理的環境から、徳島市・鳴門市のベッドタウンとして、都市化が進んでいます。
 肥沃な土壌を背景に、松茂美人の名で知られているさつまいもをはじめ、レンコン・大根・梨が栽培される県下有数の農業地帯です。また、水産業もさかんで紀伊水道を漁業として、ちりめん・海苔養殖が中心となっています。
 豊久地区においては、大規模な工業団地が造成され、木工・仏壇製造業や機械金属製造業種が進出しております。観光として、夏季に開設される美しい砂浜の月見ヶ丘海水浴場や同テント村にたくさんの観光客が訪れています。

財団法人 鳴門地域地場産業振興センター
〒772-0003 鳴門市撫養町南浜字東浜165番地の10
電話:(088)685-2992  MAIL:jibasan@tv-naruto.ne.jp

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